SUN 12.12 2021
START DAY
Presented by Todai To Texas
何かつくりたい学生に向けて
何かつくった先輩が話す、
「始めた頃」の話
About
本イベントについて

Start Day は、「何かつくってみたい」学生のためのオンラインイベントです。

本イベントでは、学生時代に何かをつくるプロジェクトに取り組んだ先輩たちが登壇し、それぞれが「始めた頃の話」を共有します。

  • 何をきっかけにそのプロジェクトを始めたのか?
  • どうやってプロジェクトのアイデアに辿り着いたのか?
  • どうやってチームの仲間を見つけたのか?
  • どういうゴールを設定して進めたのか?
  • どんな失敗や苦労があったのか?

ストーリーはそれぞれ異なり、その中から参考になる事例が見つかるはずです。

すでに何か始めている人は、先に進むヒントを、
これから何か始めたい人は、スタートするきっかけを、
得られるような機会となれば幸いです。

日程2021年12月12日 (日)
時間10:45〜16:15 (入退場自由)
場所Zoom (申し込み後にURLをお送りします)
対象大学生・大学院生
参加費無料
主催東京大学 産学協創推進本部
運営Todai To Texas運営事務局
For You
対象者
対象者
大学生・大学院生
備考
  • 学部、修士課程、博士課程、いずれも参加可能です
  • 東京大学の学生に限りません。他大学の学生もぜひご参加ください
  • ご興味があれば高専生や高校生の方も参加可能です
こんな方を歓迎します
  • 何をしたらいいか分からないけど、何か新しいことを始めてみたいと思っている
  • 仲間の見つけ方を知りたい
  • ものづくりに興味がある
  • スタートアップに興味がある
  • ものづくりやスタートアップに興味はないが、先輩の話を聞いてみたい
SUN 12.12 2021
いますぐ参加登録
前日までにZoomのリンクをお送りします。
他大生も歓迎です (現在参加予定の方の所属)
東京大学, 北海道大学, 東北大学, 京都大学, 日本大学, 専修大学, 県立広島大学, 九州大学, 和歌山大学, 福島県立医科大学, 福岡大学, 武蔵大学, 浜松医科大学, 東京理科大学, 東京農工大学, 東京農業大学, 東京都立大学, 東海大学, 筑波大学, 新潟大学, 滋賀大学, 山口大学, 慶應義塾大学, 九州工業大学, 金沢大学, 京都薬科大学, 岐阜協立大学, 会津大学, 横浜国立大学, サイバー大学, お茶の水女子大学, SBI大学, 北星学園大学, 南洋理工大学, 東京藝術大学, 名古屋工業大学, 早稲田大学, 大阪工業大学, 富山大学, 長岡造形大学, 関西学院大学, 中京大学, 東京工業大学, 千葉大学, 明治大学, 東京都市大学, 南山大学, 名古屋文理大学, 富山県立大学, 山形大学, 大阪大学, 関西医療大学, 専門学校生, 高専生, 高校生
Time Table
当日のタイムテーブル
10:45〜11:00
オープニング
TTT・SXSWの紹介、100 Programの紹介など
11:00
プロジェクトがスタートアップになるまで (1)
キーワード:
スタートアップ
起業
ハードテック
ディープテック
ものづくり
デザイン
電子回路
CAD
博士課程

Masaaki Sugimoto

杉本 雅明
エレファンテック株式会社 Co-Founder & 取締役副社長
東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 修士課程修了 慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科後期博士課程単位取得退学 2014年1月 エレファンテック株式会社共同創業、取締役副社長就任
プロジェクトの紹介

AgICという名前で大学の研究に使われていたツールをクラウドファンディングで商品化するところから事業スタートしたのが2014年。SXSWから始まり、今はFPCの量産をインクジェットプリンターで手掛け、自動車向け部品、半導体プロセス向け装置、バイオセンサーまで手掛けるようになりました。

一言メッセージ
ゲームの生放送してた東大生と友人になってクラファンやって100人くらいの会社になったりします。仲間と共にひとまずデモ品作ってプレゼンしよう!

Taisuke Ohshima

大嶋 泰介
Nature Architects inc. Co-Founder & CEO
東京大学総合文化研究科広域科学専攻広域システム科学系博士課程単位取得退学。独立行政法人日本学術振興会特別研究員(DC1)、筑波大学非常勤研究員などを経て、2017年5月にNature Architectsを創業。メカニカル・メタマテリアル、コンピュテーショナルデザイン、デジタルファブリケーションの研究と、物質の弾力や変形を計算し、幾何構造によって自在に設計・製作・制御するための技術開発に従事する。独立行政法人情報処理推進機構より未踏スーパークリエータ、総務省より異能ベーションプログラム認定。
プロジェクトの紹介

Nature Architectsはメタマテリアルを活用して振動・熱伝導・変形・軽量化などの様々な物理的機能を製品に組み込む形状設計ソリューションをメーカー企業向けに提供しています。

一言メッセージ
僕は周りで起業やフリーランスをしている友人が多く、あいつにできるなら僕も絶対できると思って起業したところもあります。今は圧倒的に起業しやすい環境が日本で整いつつあります。特に東京大学に所属していることのメリットは計り知れません。自分にもできると思って起業が選択肢の一つになるとよいなと思います。
12:00
学生プロジェクトは卒業後にどうなるか
キーワード:
就職かスタートアップか
ロボット
生命
ハードウェア
プロダクトデザイン

Takeshi Katayama

片山 健
ソニーグループ株式会社 AIロボティクスビジネスグループ
東京大学大学院学際情報学府修士卒。ヒューマノイドロボットの研究と並行して、水と容器のメタファを用いた録音再生デバイスOTOPOTの開発チームをリード。SXSW等に出展し、IPA未踏事業にも採択。 大学院修了後はソニーに就職しロボティクス系の新規事業部門に配属。新規ロボットの企画・仕様検討やHW設計開発に従事した。現在は犬型ロボット製品のサービスやHW/SWの企画を担当している。
プロジェクトの紹介

OTOPOT】水と容器のメタファを用いた録音再生機。蓋を開けて中に声を吹き込み、蓋を閉じると録音される。蓋を開けて水を捨てるように傾けると、一度だけ再生し消去される。スイッチ等の操作を一切必要としないUIで、気軽な声のコミュニケーションを実現する。 【aibo】犬型エンタテインメントロボット🐶

一言メッセージ
アイデアや熱意に従って仲間とプロダクトを作り、それを人々に披露したり、事業に繋げていく楽しさを伝えられればと思います。

Yuka Fukuoka

福岡 由夏
Happify Health, Visual Designer
多摩美術大学情報デザイン学科を卒業後、ヤフー株式会社にデザイナーとして入社。仕事の傍ら東京大学情報学環教育部に社会人として入学する。その後ニューヨークにあるSchool of Visual ArtsのDesign for Social Innovation学科のマスタープログラムに入学し、修了後はメンタルヘルスを促進するデジタルサービスを提供するHappify Healthというスタートアップ企業でビジュアルデザイナーとしてニューヨークで働いている。
プロジェクトの紹介

STACHAは吃音障害体験デバイスです。吃音者がどもる時、喉の筋肉が過剰に働くという特徴があります。首輪型デバイスを装着し、喉の部分に微弱な電流を流し筋肉を収縮させることで発音が困難な状況を再現し、リアルな吃音の体験が出来るように開発しています。STACHAのSXSW展示の際に頂いたFBをもとに、大学院の修論プロジェクトとして後に開発されたのがVbalです。VRbalは仕事の面接を練習出来るVRアプリで、吃音症により発症してしまった社交不安障害を克服することを目的に作りました。両プロジェクトともA' Design Awardを受賞。

一言メッセージ
TTTを通してSXSWに参加出来たことで、その後につながるプロジェクトが出来たと言っても過言ではありませんし、全力で取り組んだプロダクト達のおかげでアメリカで今働けています。全力でアイデアの実現化を手助けしてくれるTTTに、是非参加してみてください!

Jingfang Zhou

周 静芳
東京大学工学系研究科D3、株式会社リクルート
桜蔭 → (学部)東大理学部物理学科 → (大学院)物理工学専攻 → リクルートプロダクトマネージャー TTTがきっかけでものづくり〜エンジニアリング
プロジェクトの紹介
  • Nekoelectro: 猫背になったら猫になるカチューシャ。初のものづくりプロジェクトで、TTT→SXSWに行かせてもらった。
  • monorith:
    体系的に検索することを補助するchrome拡張。未踏にチャレンジ。作りきる力が増した。
  • embrio: 体外受精を自動でやるロボット。@未踏アドバンスト。人が足りません。
一言メッセージ
TTTのおかげで、技術がなくても見切り発車でプロジェクト始める力がつきました。 アイデアをプロトタイプにするのに必要なのは技術力じゃなくて、一緒に楽しくものづくりする仲間と検索力だと思ってます。まず、作ってみよう!
13:00
プロジェクトがスタートアップになるまで (2)
キーワード:
機械学習
自然言語処理
ハードウェア
ロボット
漫画
農業
博士課程
研究

Shonosuke Ishiwatari

石渡 祥之佑
Co-Founder & CEO at Mantra
Mantra株式会社 代表取締役。東京大学情報理工学系研究科修了。博士(情報理工学)。日本学術振興会特別研究員(DC2)、東京大学生産技術研究所特任研究員等を経て、2020年 Mantra株式会社を創業。
プロジェクトの紹介

Mantraはマンガに特化した機械学習技術の研究と、それらを活用したサービスの開発を行っています。独自の機械翻訳技術により高速なマンガ翻訳を可能にするクラウドツール「Mantra Engine」や、マンガを英文多読の教材として活用する学習サービス「Langaku」などを作っています。

一言メッセージ
学生生活最後の夏休み、同級生とはじめた「最後の自由研究」が会社になりました。「これで世界が変わるかも」と考えながらものを作るのはめっちゃ楽しいです!

Yuki Ichikawa

市川 友貴
CEO at HarvestX
2020年 千葉工業大学 卒業。在学中に農業用組み込み機器や植物工場のFA設計などを請け負う。その過程で植物工場の課題や可能性を認識し、本郷テックガレージにてHarvestXプロジェクトを立ち上げる。「虫媒に代わるいちごの自動授粉ロボットシステムの開発」で未踏スーパークリエータに認定される。
プロジェクトの紹介

HarvestXというロボットによる授粉・収穫技術を確立し、植物工場における果菜類の完全自動栽培の実現を目指して研究開発を行なっています。

一言メッセージ
他大生が東大の施設でプロジェクトを立ち上げ、起業に至った経緯やロボット専用の植物工場を作った話などをします。
14:00
研究にもプロジェクトにも挑戦する
キーワード:
修士課程
博士課程
ハードウェア
ウェアラブル
医療機器
研究

Ken Takaki

高木 健
asEars
東京大学大学院工学研究科博士課程1年在学中、日本学術振興会特別研究員(DC1)、 JST 戦略的創造研究推進事業 ACT-X 個人研究者。2017年にasEarsの開発を始め、現在は製品の開発を進めるとともに、研究としても取り組んでいる。2021年に東京大学総長賞を受賞。
プロジェクトの紹介

asEarsでは、片耳難聴者の聞き取りを支援する眼鏡型デバイスを作っています。4年の開発を経て、ようやく来年2月から本格的なユーザテストを開始します!製品の実現のために、骨伝導の研究、深層学習による音声の信号処理の研究、無線給電の研究をしています。

一言メッセージ
まだいいアイデアがなくても、とりあえず面白そうなプロジェクトに参加してみるのもいいと思います!プロジェクトは常に人不足なので歓迎してくれると思います!

Mako Miyatake

宮武 茉子
Loraine / フラワーゼリープリンタ
2018年に朝食ロボットを開発してから料理×工学が楽しくなり、フード3Dプリンタの研究に取り組んでいます。料理として美味しいものを作るにはもっと料理人の視点が必要だと思い、東京大学大学院工学系研究科の修士課程を休学。現在は大阪の辻調理師専門学校にて料理を基礎から学んでいます。
プロジェクトの紹介

朝食ロボット "Loraine"は「朝ごはんのいい香りで目覚めたい!」という思いから始まったプロジェクト。友達を巻き込んで開発し、SXSW2019に出展しました。気づいたら研究テーマも料理×工学になり、今年発表したのがFlower Jelly Printerという芸術的なゼリーを造形できるフード3Dプリンタの研究です。

一言メッセージ
深く考えずやりたいことをやってみると、ふと振り返った時に自分が夢中になれることがわかるはず!(たぶん)
15:00
色々なプロジェクトに次々に挑戦する
キーワード:
ハードウェア
HCI
研究
ブロックチェーン
動画制作

Takumi Takahashi

髙橋 卓巳
株式会社Kyuzan Co-Founder & CEO
ブロックチェーンスタートアップKyuzanを2018年に創業。創業前から個人でブロックチェーン開発にフリーランスで携わる。大学ではプライバシー保護データマイニングと完全準同型暗号を用いた秘匿計算のビッグデータ分析への応用に関する研究に従事。東京大学大学院修士卒。
プロジェクトの紹介

株式会社Kyuzanは、NFTサービスとブロックチェーン構築基盤を開発しているブロックチェーンスタートアップです。株式会社GameWithと共同開発している世界一簡単に遊べるブロックチェーンゲーム「EGGRYPTO(エグリプト)」は、世界最大規模のアクティブユーザー数を誇ります。独自のブランドの世界観を表現できるオリジナルのNFTショップ構築を簡単にするNFT開発基盤「Mint」の提供を開始しました。

一言メッセージ
大学1年生の頃から、沢山プロジェクトを始めめては、失敗させてたことが、今急成長しているNFT市場のスタートアップを3年半前にスタートしたことに繋がっています。脆いアイデアを如何に守って育てられるかという話ができればと思います。

Keisuke Shiro

城 啓介
本郷制作局 代表取締役 / 東京大学FoundXスタッフ
東京大学大学院学際情報学府修士卒。同博士課程になんとなく在籍中。学部からいろいろ作ったり研究したりした結果最終的に周りの人に興味が向き現在は研究者専門の映像制作業に専念。また東大卒業生向けの起業支援プログラム FoundX のスタッフもしています。
プロジェクトの紹介

本郷制作局は研究者およびハードテックスタートアップ専門の映像制作会社です。研究内容のPR、論文への添付資料、また研究者を対象にしたドキュメンタリー等を制作しています。人が足りません。

一言メッセージ
さんざん人生彷徨った結果、まさかの映像制作です。でもめっちゃしっくりきています。なんかちょっとでもこれやってみたいかも?みたいな心のひだに気づけるといいと思います。
16:00〜16:15
クロージング
TTT・SXSWの紹介、100 Programの紹介など
Ask Speakers
登壇者への質問フォーム

今回登壇いただくのは、Todai To Texasの過去参加者(アラムナイ)の方々です。
共通しているのは、「学生時代にプロジェクトを始めた」ことです。

プロジェクトが発展してスタートアップとなり、事業として続けている人や、 研究として続けている人、当初のプロジェクトは解散して新しいチャレンジをしている人や、 企業に就職して経験を活かしている人など、様々なタイプのアラムナイにご登壇いただきます。

今回は、sli.doを利用して登壇者への質問を受け付けています。
登壇者に聞いてみたいことがあれば、下記からご質問ください。
「いいね」ボタンを押すことで投票もできます。他の人の質問に投票してみましょう。

philosophy
私たちの想い

大学生・大学院生が始めたプロジェクトには、古くはGoogleやFacebookがあります。近年でもDJIやOculusなどが学生プロジェクトをきっかけにスタートしました。
そんな「すごい」プロジェクトも、「最初はおもちゃのようだった」としばしば言われます。

すごいものが「最初からずっとすごいわけではない」とすると、
何かを始める人にとって、ただすごいだけの先輩の話は参考にならないと感じるかもしれません。

そこで本イベントでは、登壇者の皆様に、誰もが持っている初期の頃の「すごくない、ださい」話も共有して頂くようお願いしています。
それが皆さんのスタートの後押しやきっかけ、ヒントとなることを願っています。

Early Work 「初期の作品」
Paul Graham, October 2020

人がすごい成果を出せない最大の理由のひとつは、ださいものを作ってしまうことへの恐れだ。

この恐れは非理性的なものではない。多くのすごいプロジェクトは、初期の頃に、作り手の目から見ても大したことがないという段階を経験している。そこをどうにかして突破しないと、 その先にあるすごい成果へとたどり着けない。

でも多くの人々はそこを突破できない。それどころか、自分で恥ずかしいと思うようなものでも作ってみる、という段階にさえ到達できないのだから、それを越えることなど思いもよらない。怖くて始めることさえできないんだ。

ださいものを作ってしまう恐れを消すことができたらどうなるだろう。どれだけすごいものがたくさん作られるだろう。

恐れを消すことなんて出来るんだろうか。私は出来ると思う。

2020年 ポール・グレアム「Early Work」冒頭部分より
https://practical-scheme.net/trans/early-j.html
本和訳テキストの複製、変更、再配布は、この版権表示を残す限り、自由に行って結構です。
(「この版権表示」には上の文も含まれます。すなわち、再配布を禁止してはいけません)。
Copyright 2020 by Paul Graham
原文:http://www.paulgraham.com/early.html
日本語訳:Shiro Kawai (shiro @ acm.org)
FAQ
よくある質問
参加は無料ですか?

無料です。

私は東京大学の学生ではありません。他の大学の学生は参加できますか?

はい、歓迎です。

高校生や高専生は参加可能ですか?

はい、参加可能です。主に大学生を対象としていますが、ご興味があれば参加いただけます。

社会人は参加可能ですか?

いいえ、ご参加いただけません。今回は対象を学生に限定しています。社会人の方は招待制となります。

あとで録画を見ることは可能ですか?

いいえ、本イベントを事後に視聴することはできません。当日にリアルタイムでのみご覧いただけます。

参加するためのリンク(URL)は、いつ送られてきますか?

ご登録いただいたメールアドレスに、開催の前日までにご案内いたします。

Todai To Texas?
TTTとは
Todai To Texasについて

本イベントは、Todai To Texas運営事務局によって運営されています。

Todai To Texas(TTT) は、まだ無名の東京大学関連のスタートアップを、世界有数のイノベーション・カンファレンスであるSouth by Southwest(SXSW; サウス・バイ・サウスウエスト) のExhibition(展示会)に出展して世界デビューを支援することを目的としたプロジェクトです。法人化済みのスタートアップのみならず、本学の在学生・研究者による法人化前のプロジェクトチームや卒業生によるサイドプロジェクトなども応募が可能です。

TTTについて詳しくは、本サイトをご覧ください。
https://todaitotexas.com

Start Day開催の背景

2021年のTTTは、新型コロナウイルスの影響により、来年3月のテキサス渡航を断念し、出展者募集を中止しました。
しかし、プロジェクトに取り組む人を応援したいという思いは変わりません。

コロナ禍のために、人が集まって何かを作ったり、共同で何かに取り組むことが難しくなった結果、特に学生の皆さんが新しいプロジェクトを始めるきっかけが少なくなったように感じています。

逆境の中、何か始めようという気持ちがある人は貴重です。世の中全体でサポートすることが、これまで以上に重要と考えています。TTTとして少しでも貢献できればと思い、ご参加対象を日本中の学生に広げて本イベントを開催するに至りました。

Next Step
START DAY後に何かつくり始めたくなったら

2022年春に実施予定の「100 Program by Todai To Texas」についても、本イベント中にご紹介します。

「100 Program」は、「何か始めてみたいけど、アイデアがない・チームがない・技術力が足りない」という大学生 (東大生に限りません) を対象に、アイデア探索や仲間作り、技術力向上をサポートするプログラムです。

このプログラムを通して、取り組むテーマを考えたり、一緒に活動する仲間を見つけたり、新しい技術を身につけたりするきっかけを提供します。

また、SXSW2022へのオンライン参加チケット、活動支援金、技術メンターによるサポートといったメリットも得られる予定です。

本「START DAY」イベントに参加すると、事後に「100 Program」に参加を希望する場合には、選考時に優遇(一次選考を免除)される予定です。

SUN 12.12 2021
いますぐ参加登録
前日までにZoomのリンクをお送りします。
他大生も歓迎です (現在参加予定の方の所属)
東京大学, 北海道大学, 東北大学, 京都大学, 日本大学, 専修大学, 県立広島大学, 九州大学, 和歌山大学, 福島県立医科大学, 福岡大学, 武蔵大学, 浜松医科大学, 東京理科大学, 東京農工大学, 東京農業大学, 東京都立大学, 東海大学, 筑波大学, 新潟大学, 滋賀大学, 山口大学, 慶應義塾大学, 九州工業大学, 金沢大学, 京都薬科大学, 岐阜協立大学, 会津大学, 横浜国立大学, サイバー大学, お茶の水女子大学, SBI大学, 北星学園大学, 南洋理工大学, 東京藝術大学, 名古屋工業大学, 早稲田大学, 大阪工業大学, 富山大学, 長岡造形大学, 関西学院大学, 中京大学, 東京工業大学, 千葉大学, 明治大学, 東京都市大学, 南山大学, 名古屋文理大学, 富山県立大学, 山形大学, 大阪大学, 関西医療大学, 専門学校生, 高専生, 高校生
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